2008年11月07日

GPシリーズ第3戦スケート・チャイナ(2008 Cup of China)女子シングル・(SP)で2位:安藤美姫、トップは韓国の金妍児(Yu-Na Kim、キム・ユナ)は、63.64点



08-09フィギュアスケートGPシリーズ第3戦スケート・チャイナ(2008 Cup of China)女子シングル・ショートプログラム(SP)。韓国の金妍児(Yu-Na Kim、キム・ユナ)は、63.64点を記録して首位に立った。2位には59.30点を記録した日本の安藤美姫(Miki Ando)が、3位には58.60点を記録したフィンランドのラウラ・レピスト(Laura Lepisto)が入った。

■女子シングル・SP結果

1位:金妍児(韓国) - 63.64
2位:安藤美姫(日本) - 59.30
3位:ラウラ・レピスト(フィンランド) - 58.60
4位:アシュリー・ワグナー(Ashley Wagner、米国) - 55.40
5位:カトリーナ・ハッカー(Katrina Hacker、米国) - 50.80

一言  ミキティの復活なるか?
1位:金妍児(韓国) - 63.64(69.50)カッコ内はアメリカ大会
2位:安藤美姫(日本) - 59.30(57.80)
前回のアメリカ大会では11.7ポイント差であったのに今回の中国大会では4.34ポイント差(僅少さ)になりました。逆転も可能な順位ですので頑張ってほしいものです。ミキティの復活希望者より。

☆彡安藤 美姫(あんどう みき、ラテン文字:Miki Ando、1987年12月18日 - )は、日本の女性フィギュアスケート選手。愛知県名古屋市出身。愛称は「ミキティ」。トヨタ自動車所属。中京大学体育学部在籍中。

2007年世界選手権優勝。トリノオリンピック15位。2002年のジュニアグランプリファイナルにおいて、ISU公式大会で女子選手として史上初の4回転ジャンプ(サルコウ)に成功。
あんどう みき
安藤 美姫
2008世界選手権の安藤美姫
基本情報
代表国: 日本
生年月日: 1987年12月18日(20歳)
出生地: 愛知県名古屋市
身長: 162 cm
コーチ: ニコライ・モロゾフ
門奈裕子
元コーチ: キャロル・ヘイス・ジェンキンス
佐藤信夫
佐藤久美子
振付師: ニコライ・モロゾフ
元振付師: デヴィッド・ウィルソン
佐藤久美子
所属クラブ: トヨタ自動車
ISU パーソナルベストスコア
SP+FS トータル: 195.09 2007 世界選手権
ショートプログラム: 67.98 2007 世界選手権
フリースケーティング: 127.11 2007 世界選手権
人物
名古屋市立見付小学校、名古屋市立城山中学校、中京大学附属中京高等学校卒業。これまでの所属クラブは名東FSC、オリオンFSC。高校卒業後はトヨタ自動車に入社し、中京大学体育学部に社会人学生として在籍している。

試合において、小さい頃から現在も変わらずに常に楽しむこと「エンジョイ」をモットーに掲げている[1]。近年の日本女子シングルの選手としては珍しくブーツはタイツの外に出して履く。


交友関係
荒川静香や高橋大輔との親しい交友関係はよく知られている。荒川は安藤を妹のように可愛がり、安藤も荒川を姉のように慕っている。浅田舞・真央姉妹とは、8歳のときに入会した門奈裕子コーチが教える名東フィギュアスケートクラブで1999-2000シーズンまで一緒だった幼馴染である。ジャニーズJr.の一員でもある小林宏一とも幼馴染みである。

女性歌手の絢香とは生年月日が同じで、親交も深い。2006-2007シーズンのエキシビションでは、絢香のデビュー曲『I believe』の英語版を使用して演技を披露した。この英語版は絢香が安藤へプレゼントする為に特別レコーディングしたものである(後にアルバム『Sing to the Sky』の初回限定版に収録)。安藤は、「自分を信じることで全てが始まる」という歌詞で前向きになれたと語っている。2008年6月27日放送のフジテレビ『僕らの音楽』では絢香の対談相手として出演した。


その他
スケート教室に入会した直後、最愛の父親が交通事故で亡くなっている。トリノ五輪シーズンのショートプログラムでは父親に捧げる「戦場のメリークリスマス」を選曲。いつも愛用しているネックレスのリングは父親の結婚指輪で、心の支えにしている。

大のスヌーピー好きとして知られる。海外遠征で使っているスーツケース等は殆どがスヌーピーや親友のウッドストックが描かれた物を愛用している。友人が安藤に送る寄せ書きもピーナッツの漫画でスケートがモチーフしているのが多い。

オフィシャルホームページ内で「Twinkle Band」を数量限定発売し、その収益金全額をユニセフへ支援金として寄付した。

非常に人気のある選手であり、2005年冬季国体(やまなし・ゆめふじ国体)の女子フィギュアスケートの部に出場した際には、安藤を見るために競技会場の小瀬スポーツ公園アイスアリーナの収容能力(900人)を遥かに超える観客が詰め掛け、入場制限が掛けられたほどである。


経歴

幼少期〜ノービス時代
友人に誘われ、8歳でスケートを始める。最初は、ジャンプやスピンの指導を行わないスケート教室に入会したが、当時のコーチに勧められ、門奈裕子コーチが教えるスケート教室に移った。同クラブには浅田舞・浅田真央姉妹らがいた。

1998年の全日本ノービス選手権Bクラスに出場し3位。翌1999年の同大会Aクラスで初優勝を飾った。

2000-2001シーズンから新横浜の佐藤信夫コーチに師事。女子最難度のコンビネーションジャンプとされる3回転ルッツ-3回転ループを、早くもプログラムに導入。全日本ノービス選手権Aクラスで2連覇を達成し、2つの国際競技会ノービスクラスでも優勝。全日本ジュニア選手権では初出場の前回より順位を上げて3位に入賞した。


ジュニア時代
2001-2002シーズン、全日本ジュニア選手権で優勝を飾り、ジュニアグランプリファイナルでも優勝を果たす。特例で出場したシニアの全日本選手権、世界ジュニア選手権では共に初出場ながら3位に入賞。

2002-2003シーズン、全日本ジュニア選手権で2連覇を達成。連覇が期待されたジュニアグランプリファイナルではショートプログラム5位と出遅れるも、フリースケーティングで女子シングル史上初の4回転サルコウジャンプを成功させ3位となる。世界ジュニア選手権では2位に入賞した。

2003-2004シーズン、ジュニアグランプリファイナルでは2季ぶりに優勝。全日本ジュニア選手権では再び4回転サルコウを成功させ、荒川静香以来史上2人目となった3連覇を達成。全日本選手権でも再び4回転サルコウを成功させ、村主章枝や荒川らトップスケーターを抑えて初優勝を飾った。世界ジュニア選手権では3季連続表彰台に上がり初の金メダルを獲得、ジュニアグランプリファイナルと併せ世界大会2冠を達成する。シニアの2004年世界選手権では、初出場ながら4位入賞と好成績を残した。


シニア時代

トリノオリンピックまで
2004-2005シーズンからシニアへ完全移行。シニアのグランプリシリーズでは、初参戦ながらいきなりグランプリファイナル進出を果たし、続く全日本選手権では2連覇を達成した。2季連続で出場した2005年世界選手権では6位入賞にとどまった。

2005-2006シーズンより拠点をアメリカに移し、スコーバレーオリンピック女子シングル金メダリストのキャロル・ヘイス・ジェンキンスに師事。3連覇が期待された全日本選手権では6位に終わったものの、グランプリシリーズの代表選考ポイントでトップを維持し、トリノオリンピック日本代表に荒川静香、村主章枝と共に選出された。

五輪前の年末に右足小指を骨折。本番前に完治したとは語っているが、鎮痛剤を服用しながら万全とはいえない状態だった。ショートプログラムではミスを連発し8位と出遅れる。フリースケーティングでは4回転ジャンプに挑むも回転不足で転倒(練習でも成功率2割程度だった)、その後もミスが続き、総合15位に終わる。しかし、安藤は順位を求めに来たわけではなく4回転を跳びに来たと語っており、4回転にトライできて良かった、と初の五輪を笑顔で締め括った。五輪終了後には、日本スケート連盟の特別強化選手から強化選手に一度格下げされたが、荒川静香のプロ転向で、再び特別強化選手に格上げ指定された。


世界女王へ
2006-2007シーズンからニコライ・モロゾフに師事。門奈裕子コーチの下でジャンプを基礎から作り直し、モロゾフの指導で体を絞って迎えたグランプリシリーズ初戦のスケートアメリカでは、ショート・フリー共に持ち技の3回転ルッツ-3回転ループのコンビネーションジャンプを久々に決め、ショート首位の浅田真央を逆転してグランプリシリーズ初優勝。パーソナルベストを大幅に更新し、当時歴代3位の高得点をマークした(荒川がトリノ五輪で金メダル獲得した時の得点をも上回った)。続くエリック・ボンパール杯では、フリー冒頭の3回転ルッツで転倒するも、その後のジャンプを立て直して総合2位となり、3季連続でグランプリファイナル進出を果たす。グランプリファイナルでは、ショートでパーソナルベストを更新し2位スタートとなったが、フリー当日に腹痛で体調を崩し、ほとんどのジャンプを満足に跳ぶことができず総合5位に終わり、同シーズンでは唯一表彰台を逃した。地元名古屋で開催された全日本選手権では、ショートで2位スタートとなったが、演技中に右肩を脱臼(全治3週間)。フリーでは、中盤の3回転フリップで転倒、直後のスピンで再び右肩を脱臼するが、モロゾフの「Go! Go!」のサインで気持ちを持ち直して最後まで演じきり2位を守った。3位内に入ったため、東京で開催される2007年世界選手権の代表選手に浅田真央、中野友加里と共に選出された。しかし、右肩脱臼により、出場予定だった日本学生氷上選手権(インカレ)、冬季ユニバーシアードは欠場した。

3度目の出場となる2007年世界選手権では、封印してきた4回転ジャンプに挑戦する意欲を見せていた。ショートではパーソナルベストを更新して2位スタート。フリーで最終滑走となった安藤は、事前のモロゾフの判断で4回転ジャンプは試みなかったものの、パーソナルベストを更新する演技で総合1位となり、日本人歴代4人目の世界女王となった。翌日、歌手の絢香が生で歌う中でエキシビションを行った。世界選手権の金メダル獲得により、前年のオリンピックシーズンの不調から完全復活を遂げた。

オフシーズン中には、北米のアイスショー「スターズ・オン・アイス」に招待され、4月5日からカナダで行われた7公演に参加。同月29日に行われたジャパンオープン2007では、3回転フリップで転倒したものの、女子個人成績1位で日本チームの2連覇に貢献した。7月7日にはアメリカのニュージャージー州ハッケンサックで行われたアイスショー「Miki Ando & Friends」に出演。


2007-08シーズン
2007-2008シーズン、グランプリシリーズ開幕前の日米対抗戦で演じたショートプログラムでは冒頭の3回転ルッツで転倒した際に右肩を強打、演技を一時中断したが最後まで滑り切った。開幕戦のスケートアメリカでは、右肩故障に加えフリップジャンプ矯正の影響でルッツジャンプも安定しないため3回転-3回転は構成に入れなかった。ショートプログラムではストレートラインステップでエッジが引っ掛かり転倒するミスがあり2位となるがフリースケーティングでは追い上げて1位、総合では僅差で2位に終わる。NHK杯でも3回転-3回転を回避し、ショートプログラムはキャッチフットスパイラルでバランスを崩しレベル1になるものの2位、フリースケーティングではジャンプで3度の転倒などのミスが響き7位、総合で4位になり連続進出していたグランプリファイナルへの出場を逃した。

全日本選手権では、今季初めて3回転-3回転を取り入れショートプログラムは2位、最終滑走のフリースケーティングでは1位となり、総合2位で2008年世界選手権の代表に選出された。韓国で開催された初出場の2008年四大陸選手権では、最終滑走のフリースケーティングでトリノオリンピック以来2年ぶりに4回転サルコウに挑んだものの、パンクして2回転になり手を付いて失敗に終わったが、その後の演技は立て直して総合3位となった。2008年世界選手権では、ショートプログラムの使用曲を前シーズンに使用した「シェヘラザード」に戻して臨んだものの8位と出遅れ、翌日午前の公式練習中に左足の肉離れを起こしたためフリースケーティングの演技途中で棄権した。


スケート技術

ジャンプ
ジャンプには定評があり、アクセルを除いた5種類の3回転ジャンプを競技会で用いている。特にサルコウが得意であり、女子シングルでは世界で唯一ISU公式試合で4回転ジャンプ(サルコウ)を成功させた選手であり、この偉業はギネスブックにも記載された。[2]

現在、女子では最高難度とされている3回転ルッツ-3回転ループのコンビネーションジャンプをISU公認の競技会で成功させたことがあるのは、安藤とイリーナ・スルツカヤとの2人だけである。他にも3回転フリップ-3回転ループのコンビネーションジャンプを成功させている[3]。2008-2009シーズンのフリースケーティングでは4回転を入れるため、3回転-3回転をトウループ-ループの抑えた構成にしている。

インサイドエッジで踏み切らなければいけないフリップジャンプを安藤は以前までアウトサイドエッジで踏み切っていたが、エッジの使い分けを厳しく判定するようになった2007-2008シーズンからインサイドエッジでの踏み切りの矯正に成功している。


スピン・スパイラル・ステップ
スピンやスパイラルではほとんどの試合でレベル4の最高評価を獲得し、取りこぼしが少なく、ジャンプよりも高い位置で安定している。モロゾフコーチの指導によりステップの技術も向上している。しかし、右肩の故障以降、ビールマンポジションをこなすことができず、レイバックスピンはレベル2にとどまっている。


主な戦績
大会/年 1999-00 2000-01 2001-02 2002-03 2003-04 2004-05 2005-06 2006-07 2007-08 2008-09
冬季オリンピック 15
世界選手権 4 6 1 棄権
四大陸選手権 3
全日本選手権 3 5 1 1 6 2 2
GPファイナル 4 4 5
GPNHK杯 2 4 4
GPエリック杯 2
GPスケートアメリカ 3 1 2 3
GPロシア杯 2
GP中国杯 4 予定
世界Jr.選手権 3 2 1
全日本Jr.選手権 7 3 1 1 1
JGPファイナル 1 3 1
JGPSBC杯 1
JGPメキシコ杯 1
JGP北京 1
JGPモントリオール 1
JGPサルコウ杯 1
JGPチェコスケート 1


シニア
2008-2009 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2008年10月23日-26日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(エバレット) - 2
57.80 3
110.62 3
168.42
2007-2008 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2008年3月17日-23日 2008年世界フィギュアスケート選手権(ヨーテボリ) - 8
59.21 棄権 -
2008年2月11日-17日 2008年四大陸フィギュアスケート選手権(高陽) - 2
60.07 3
117.59 3
177.66
2007年12月26日-28日 第76回全日本フィギュアスケート選手権(大阪) - 2
68.68 1
135.50 2
204.18
2007年11月29日-12月2日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(仙台) - 2
60.52 7
85.29 4
145.81
2007年10月25日-28日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(レディング) - 2
56.58 1
105.31 2
161.89
2007年10月6日-7日 日米対抗フィギュアスケート競技大会2007(横浜) - 4
46.54 - 団体2位
2006-2007 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2007年4月29日 ジャパンオープン2007(さいたま) - - 1
112.65 団体優勝
2007年3月19日-25日 2007年世界フィギュアスケート選手権(東京) - 2
67.98 2
127.11 1
195.09
2006年12月27日-29日 第75回全日本フィギュアスケート選手権(名古屋) - 2
69.50 3
116.15 2
185.65
2006年12月14日-17日 ISUグランプリファイナル(サンクトペテルブルク) - 2
67.52 6
89.80 5
157.32
2006年11月17日-19日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯(パリ) - 2
65.02 2
109.42 2
174.44
2006年10月26日-29日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(ハートフォード) - 2
66.74 1
125.85 1
192.59
2006年10月15日 キャンベルカップ(シンシナティ) - 1
63.57 - 団体優勝
2005-2006 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2006年5月14日 ジャパンオープン2006(さいたま) - - 3
104.56 団体優勝
2006年2月10日-26日 トリノオリンピック(トリノ) - 8
56.00 16
84.20 15
140.20
2005年12月23日-25日 第74回全日本フィギュアスケート選手権(東京) - 6
60.24 6
113.12 6
173.36
2005年12月16日-18日 ISUグランプリファイナル(東京) - 3
56.70 4
100.60 4
157.30
2005年12月1日-4日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(大阪) - 4
54.56 4
99.78 4
154.34
2005年11月24日-27日 ISUグランプリシリーズ ロシア杯(サンクトペテルブルク) - 2
60.76 2
111.54 2
172.30
2005年10月1日 ジャパンインターナショナルチャレンジ2005(東京) - - 3
97.19 3
97.19
2004-2005 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2005年3月14日-20日 2005年世界フィギュアスケート選手権(モスクワ) 2
27.66 7
59.30 7
106.18 6
193.14
2005年1月29日-2月3日 国民体育大会冬季大会(山梨) - 1 1 1
2004年12月24日-26日 第73回全日本フィギュアスケート選手権(横浜) - 3
63.23 1
109.24 1
172.47
2004年12月16日-19日 ISUグランプリファイナル(北京) - 5
51.06 3
100.04 4
151.10
2004年11月11日-14日 ISUグランプリシリーズ 中国杯(北京) - 4
49.76 4
100.56 4
150.32
2004年11月4日-7日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(名古屋) - 3
50.90 1
119.46 2
170.36
2004年10月21日-24日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(ピッツバーグ) - 1
53.64 6
89.00 3
142.64
2004年10月1日 キャンベル国際クラシック(セントポール) - - 4 4


ジュニア
2003-2004 シーズン
開催日 大会名 クラス 予選 SP FS 結果
2004年04月06日 マーシャル国際チャレンジ(プロビデンス) シニア - - 4 4
2004年03月22日-28日 2004年世界フィギュアスケート選手権(ドルトムント) シニア 2 3 4 4
2004年03月01日-06日 2004年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(ハーグ) ジュニア 1 1 1 1
2004年01月21日-25日 第53回全国高校スケート競技選手権大会(胆沢) 女子A - 1 1 1
2003年12月25日-26日 第72回全日本フィギュアスケート選手権(長野) シニア - 2 1 1
2003年12月12日-14日 ISUジュニアグランプリファイナル(マルモ) ジュニア - 2 1 1
2003年11月22日-23日 第72回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(京都) ジュニア - 1 1 1
2003年11月01日-03日 第20回西日本フィギュアスケートジュニア選手権(名古屋) ジュニア - 1 1 1
2003年10月16日-19日 ISUジュニアグランプリ SBC杯(岡谷) ジュニア - 1 1 1
2003年09月25日-28日 ISUジュニアグランプリ メキシコ杯 ジュニア - 1 1 1
2002-2003 シーズン
開催日 大会名 クラス 予選 SP FS 結果
2003年02月24日-03月02日 2003年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(オストラバ) ジュニア 3 3 2 2
2003年01月25日-28日 国民体育大会冬季大会(前橋) 少年女子 - 2 1 1
2002年12月20日-22日 第71回全日本フィギュアスケート選手権(京都) シニア - 2 6 5
2002年12月12日-15日 ISUジュニアグランプリファイナル(ハーグ) ジュニア - 5 2 3
2002年12月07日-08日 第12回愛知県フィギュアスケート競技会 - 2 - 2
2002年11月23日-24日 第71回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(名古屋) ジュニア - 1 1 1
2002年11月01日-03日 第19回西日本フィギュアスケートジュニア選手権(福岡) ジュニア - 1 1 1
2002年10月17日-20日 ISUジュニアグランプリ 北京(北京) ジュニア - 2 1 1
2002年09月26日-29日 ISUジュニアグランプリ モントリオール(ケベック) ジュニア - 3 1 1
2001-2002 シーズン
開催日 大会名 クラス 予選 SP FS 結果
2002年03月04日-10日 2002年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(ハーマル) ジュニア 1 4 3 3
2002年02月03日-05日 第22回全国中学校スケート・アイスホッケー大会(甲府) 女子A - 1 - 1
2001年12月21日-23日 第70回全日本フィギュアスケート選手権(大阪) シニア - 3 3 3
2001年12月13日-16日 ISUジュニアグランプリファイナル(ブレッド) ジュニア - 2 1 1
2001年12月08日-09日 第11回愛知県フィギュアスケートショートプログラム競技会 - 3 - 3
2001年11月23日-24日 第70回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(東京) ジュニア - 1 1 1
2001年11月01日-04日 ISUジュニアグランプリ サルコウ杯(マルメ) ジュニア - 1 1 1
2001年10月06日-08日 '01 中部フィギュアスケート選手権大会(長久手) ジュニア - 3 3 3
2001年09月27日-30日 ISUジュニアグランプリ チェコスケート(オストラバ) ジュニア - 3 1 1


ノービス
2000-2001 シーズン
開催日 大会名 クラス SP FS 結果
2001年03月24日-25日 第37回中部日本フィギュアスケート選手権(名古屋) 3 4 4
2001年03月03日-04日 愛知県フィギュアスケート選手権 2 2 2
2001年02月22日-24日 第8回ムラドストトロフィー(ザグレブ) ノービス - 1 1
2001年02月03日-06日 第21回全国中学校スケート・アイスホッケー大会(青森) 女子A 2 - 2
2000年12月 タンペレ・サンタクローズ 国際フィギュアスケート競技会 ノービスA - 1 1
2000年11月24日-26日 第69回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(名古屋) ジュニア 2 3 3
2000年10月28日-29日 第4回全日本フィギュアスケートノービス選手権(松戸) ノービスA - 1 1
2000年08月07日-09日 第15回ダイエーOSC杯(松戸) Aa女子 - 1 1
1998-2000 シーズン
開催日 大会名 クラス SP FS 結果
2000年02月06日-09日 第20回全国中学校スケート・アイスホッケー大会(長野) 女子A 1 - 1
1999年12月10日-12日 第68回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(大阪) ジュニア 7 7 7
1999年11月13日-14日 第3回全日本フィギュアスケートノービス選手権(東京) ノービスA - 1 1
1999年08月09日-11日 第14回ダイエーOSC杯(松戸) Aa女子 - 1 1
1998年10月10日-11日 第2回全日本フィギュアスケートノービス選手権(東京) ノービスB - 3 3


プログラム使用曲
シーズン SP FS EX
2008-2009 会長さんのワルツ 映画「SAYURI」より
作曲:ジョン・ウィリアムズ ジゼル
作曲:アドルフ・アダン ボレロ
作曲:モーリス・ラヴェル
2007-2008 歌劇「サムソンとデリラ」より「バッカナール」
作曲:カミーユ・サン=サーンス
--------------------------------------------------------------------------------
シェヘラザード
作曲:ニコライ・リムスキー=コルサコフ 歌劇「カルメン」より
作曲:ジョルジュ・ビゼー、演奏:ロディオン・シチェドリン ハンドカフス
ボーカル:Claudette Ortiz
--------------------------------------------------------------------------------
ハート
ボーカル:クリスティーナ・アギレラ
--------------------------------------------------------------------------------
ラ・ボエーム
作曲:ジャコモ・プッチーニ
2006-2007 シェヘラザード
作曲:ニコライ・リムスキー=コルサコフ ヴァイオリン協奏曲 第1楽章
作曲:フェリックス・メンデルスゾーン I believe
ボーカル:絢香
--------------------------------------------------------------------------------
三日月
ボーカル:絢香
2005-2006 戦場のメリークリスマス
作曲:坂本龍一 マイ・ファニー・バレンタイン
作曲:チェット・ベイカー
--------------------------------------------------------------------------------
歌劇「蝶々夫人」より
作曲:ジャコモ・プッチーニ アク-セン-チュ-エイト・ザ・ポジティブ
by アレサ・フランクリン
2004-2005 ジプシーソウル ギター協奏曲
作曲:Alexander Tansman
--------------------------------------------------------------------------------
火の鳥
作曲:イーゴリ・ストラヴィンスキー ミッキー
作曲:トニー・バジル
2003-2004 戦場のピアニスト
作曲:フレデリック・ショパン 火の鳥
作曲:イーゴリ・ストラヴィンスキー 歌劇「カルメン」より
作曲:ジョルジュ・ビゼー
2002-2003 アストリアス
作曲:イサーク・アルベニス ラ・バヤデール
作曲:レオン・ミンクス 月の光
作曲:クロード・ドビュッシー
2001-2002 チャルダッシュ
作曲:ヴィットーリオ・モンティ 白鳥の湖
作曲:ピョートル・チャイコフスキー
2000-2001 エスパニアカーニ
作曲:Pascual Marquina Narro リバーダンス
作曲:Bill Whelan


メディア出演等

テレビ
2004年5月12日放送のフジテレビのバラエティ番組『トリビアの泉』内の企画『トリビアの種』で、「トリビアの種No.041 フィギュアスケート選手は何回転で目を回すのか」という企画に挑戦。1,000回転させても目を回さないということを証明し、品評会会長のタモリを唸らせ「満開」を獲得した。

2005年11月29日放送のTBSのバラエティ番組『学校へ行こう!MAX』の「スポーツに燃えるニッポン学生SP」に出演。アイドルグループV6の坂本昌行、森田剛、三宅健、岡田准一にスケートレッスンをした後、大好きなスヌーピーを賭けた3番勝負を行った。スピン対決、スピードスケート対決と安藤の勝利で終わったが、納得のいかないV6チームが最後にリレー対決を要望。これも安藤の勝ちとなりスヌーピーのぬいぐるみを獲得した。

2007年8月18日放送の日本テレビのチャリティー番組『24時間テレビ』の企画で、難病のプロの女性ピアニストと共演。中京大学に新設されたオーロラリンクで、エキシビション曲の『I believe』のピアノ伴奏に乗せて演技を披露した。


CM
トヨタ
ロッテ『ガーナチョコレート』
パナソニック『ビエラ』『ディーガ』
丸大食品
日本コカ・コーラ
ナムコ『パックピクス』
インテリジェンス

その他
2005年4月1日、プロ野球開幕戦である東京ドームの読売ジャイアンツvs広島東洋カープ戦にゲストとして招かれ始球式を行なった。打席に立った広島の尾形佳紀に対し、ノーバウンドでド真ん中のストライクを披露した。


受賞

日本オリンピック委員会
2006年度JOCスポーツ賞 最優秀賞

その他
2005年度名古屋市スポーツ奨励賞
2006年度名古屋市スポーツ功労賞
2007年国際競技大会スポーツ功労者顕彰(文部科学省)
2007年度第22回中日体育賞(中日新聞)
2007 バカラ アスリーツ オブ ザ イヤー アワード
2007 ヴォーグ ニッポン ウーマン オブ ザ イヤー
2007年度朝日スポーツ賞(朝日新聞)

関連書籍
Stay Gold フィギュアスケート編(ナナ・コーポレート・コミュニケーション、2003年) - ISBN 9784901491136
新世代の女子フィギュアスケーター8人の素顔(双葉社、2003年) - ISBN 9784575296389
氷上の妖精たち 2006年度 カレンダー(羽衣出版、2005年) - ISBN 9784777422425
女子フィギュア オフィシャル写真集(ワニブックス、2005年) - ISBN 9784847028663
君なら翔べる!(双葉社、2005年) - ISBN 9784575298642
日本女子フィギュアスケート オフィシャル応援ブック(実業之日本社、2005年) - ISBN 9784408029252

脚注
[ヘルプ]
^ 『すぽると!』(2008年2月放送)より
^ ABCニュース
^ 2004/2005 ISUグランプリファイナルFSプロトコル

関連項目
国際大会における日本人フィギュアスケート選手の成績一覧

参考文献
国際スケート連盟によるバイオグラフィー

外部リンク
Miki-Ando.jp
Miki Ando & Fans - 代表的ファンサイト



フィギュアスケート 世界チャンピオン ? 女子シングル
1906-1907: マッジ・サイアーズ ? 1908-1911: クロンベルガー・リリー ? 1912-1914: メライ=ホルヴァート・オピカ ? 1922-1926: ヘルマ・サボー ? 1927-1936: ソニア・ヘニー ? 1937: セシリア・カレッジ ? 1938-1939: メーガン・テイラー ? 1947-1948: バーバラ・アン・スコット ? 1949-1950: アリーナ・フルザーノワ ? 1951: ジャネット・アルウェッグ ? 1952: ジャクリーヌ・デュ・ビエフ ? 1953: テンリー・オルブライト ? 1954: ガンディ・ブッシュ ? 1955: テンリー・オルブライト ? 1956-1960: キャロル・ヘイス ? 1962-1964: ショーケ・ディクストラ ? 1965: ペトラ・ブルカ ? 1966-1968: ペギー・フレミング ? 1969-1970: ガブリエル・ザイフェルト ? 1971-1972: ベアトリクス・シューバ ? 1973: カレン・マグヌセン ? 1974: クリスティーネ・エラート ? 1975: ディアンネ・デ・レーブ ? 1976: ドロシー・ハミル ? 1977: リンダ・フラチアニ ? 1978: アネット・ペッチ ? 1979: リンダ・フラチアニ ? 1980: アネット・ペッチ ? 1981: デニス・ビールマン ? 1982: エレイン・ザヤック ? 1983: ロザリン・サムナーズ ? 1984-1985: カタリナ・ヴィット ? 1986: デヴィ・トーマス ? 1987-1988: カタリナ・ヴィット ? 1989: 伊藤みどり ? 1990: ジル・トレナリー ? 1991-1992: クリスティー・ヤマグチ ? 1993: オクサナ・バイウル ? 1994: 佐藤有香 ? 1995: 陳露 ? 1996: ミシェル・クワン ? 1997: タラ・リピンスキー ? 1998: ミシェル・クワン ? 1999: マリア・ブッテルスカヤ ? 2000-2001: ミシェル・クワン ? 2002: イリーナ・スルツカヤ ? 2003: ミシェル・クワン ? 2004: 荒川静香 ? 2005: イリーナ・スルツカヤ ? 2006: キミー・マイズナー ? 2007: 安藤美姫 ? 2008: 浅田真央

フィギュアスケート 全日本チャンピオン ? 女子シングル
1934: 稲田悦子 ? 1935: 東郷球子 ? 1936-1940: 稲田悦子 ? 1946: 月岡芳子 ? 1947: 丹羽芳子 ? 1950: 稲田悦子 ? 1952: 月岡芳子 ? 1953-1954: 山下艶子 ? 1955-1958: 上野純子 ? 1959: 福原美和 ? 1960: 上野純子 ? 1961-1965: 福原美和 ? 1966-1967: 大川久美子 ? 1968-1971: 山下一美 ? 1972-1979: 渡部絵美 ? 1980: 小林れい子 ? 1981: 吉田万里子 ? 1982: 小沢樹里 ? 1983: 加藤雅子 ? 1984-1991: 伊藤みどり ? 1992-1993: 佐藤有香 ? 1994: 横谷花絵 ? 1995: 伊藤みどり ? 1996: 村主章枝 ? 1997-1998: 荒川静香 ? 1999: 椎名千里 ? 2000-2002: 村主章枝 ? 2003-2004: 安藤美姫 ? 2005: 村主章枝 ? 2006-2007: 浅田真央
*開催年は年度

[表示]フィギュアスケート 世界ジュニアチャンピオン ? 女子シングル
1976: スージー・ブラッシャー ? 1977: キャロリン・スコッチェン ? 1978: ジル・ソーヤー ? 1979: エレイン・ザヤック ? 1980: ロザリン・サムナーズ ? 1981: ティファニー・チン ? 1982: ヤニナ・ヴィルト ? 1983: シモーネ・コッホ ? 1984: カーリン・ヘンチュケ ? 1985: タチアナ・アンドレーワ ? 1986: ナタリア・ゴルベンコ ? 1987: シンディ・ボーツ ? 1988: クリスティー・ヤマグチ ? 1989: ジェシカ・ミルズ ? 1990: 佐藤有香 ? 1991: スルヤ・ボナリー ? 1992: レティシア・ユベール ? 1993: 小岩井久美子 ? 1994: ミシェル・クワン ? 1995: イリーナ・スルツカヤ ? 1996: エレーナ・イワノワ ? 1997: シドニー・ボーゲル ? 1998: ユリア・ソルダトワ ? 1999: ダリア・ティモシェンコ ? 2000: ジェニファー・カーク ? 2001: クリスチーナ・オブラソワ ? 2002: アン・パトリス・マクドノー ? 2003: 太田由希奈 ? 2004: 安藤美姫 ? 2005: 浅田真央 ? 2006: 金妍兒 ? 2007: キャロライン・ジャン ? 2008: レイチェル・フラット
posted by ci-bsports at 08:44| Comment(0) | スケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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