2009年01月27日

全豪オープンテニスハンチュコワ/杉山組はセットカウント2-1(6-7、6-3、7-6)で勝利し、準決勝に進んだ。


全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2009)女子ダブルス準々決勝。大会第9シードのダニエラ・ハンチュコワ(Daniela Hantuchova、スロバキア)/杉山愛(Ai Sugiyama、日本)組は、大会第1シードのカーラ・ブラック(Cara Black、ジンバブエ)/リーゼル・フーバー(Liezel Huber、米国)組と対戦。ハンチュコワ/杉山組はセットカウント2-1(6-7、6-3、7-6)で勝利し、準決勝に進んだ。(c)AFP

0ダニエ05.bmp

★ダニエラ・ハンチュコワ(ダニエラ・ハントゥホヴァー)(Daniela Hantuchová, 1983年4月23日 - )は、スロバキア・ポプラト(Poprad)出身の女子プロテニス選手。(メディアによっては、ハンチェコバ、ハンチュコバ、ハンチコバ、ハンツコーワ、ハンツコーヴァなど呼び方が違っている。)
身長181cm、62kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。自己最高ランキングはシングルス5位、ダブルス5位。これまでにWTAツアーでシングルス3勝、ダブルスで8勝を挙げている。テニス界屈指の美人選手としても人気がある。



1999年5月にプロ入り。2002年3月の「インディアンウェルズ・マスターズ」(パシフィック・ライフ・オープン)でWTAツアー初優勝。決勝でマルチナ・ヒンギスを 6-3, 6-4 で下して一躍有名になった。この年は女子テニス国別対抗戦・フェドカップでも、スロバキア・チームを初優勝に導いている。スペイン・チームとの決勝では、ハンチュコワはシングルス2試合とダブルス戦すべてに勝利した。[1] 2002年ウィンブルドンから2003年全豪オープンまで、ハンチュコワは4大大会の女子シングルスに3大会連続でベスト8入りを果たした。

ダニエラ・ハンチュコワは2005年の全仏オープンとウィンブルドン、2006年の全豪オープンと全仏オープン女子ダブルスで、日本の杉山愛とペアを組んだ。2006年全仏オープンの女子ダブルス決勝で、ハンチュコワと杉山は第1シードのリサ・レイモンド(アメリカ)&サマンサ・ストーサー(オーストラリア)組に 3-6, 2-6 で敗れて準優勝に終わっている。


2007年3月、ハンチュコワはインディアンウェルズ・マスターズ決勝でスベトラーナ・クズネツォワを 6-3, 6-4 で破り、同大会で5年ぶり2度目の優勝を飾った。ハンチュコワの女子ツアー大会シングルス優勝も、これが5年ぶりの2勝目になる。2008年全豪オープンで、ハンチュコワは準々決勝でアニエスカ・ラドワンスカ(ポーランド)を破った後、続く準決勝でアナ・イワノビッチ(セルビア)に 6-0, 3-6, 4-6 の逆転で敗れ、初の決勝進出を逃した。それまでのハンチュコワは、4大大会女子シングルスではベスト8止まりの成績だったが、この大会で自己最高成績を更新したことになる。

ハンチュコワは混合ダブルスにも強く、この部門では4大大会ですべてのタイトルを獲得し、通算4勝を挙げている。2005年に全仏オープンと全米オープンで混合ダブルスの年間2冠獲得を達成した。




4大大会ダブルス優勝
全豪オープン 混合ダブルス:1勝(2002年) [パートナー:ケビン・ウリエット]
全仏オープン 混合ダブルス:1勝(2005年) [パートナー:ファブリス・サントロ]
ウィンブルドン 混合ダブルス:1勝(2001年) [パートナー:レオシュ・フリードル]
全米オープン 混合ダブルス:1勝(2005年) [パートナー:マヘシュ・ブパシ]

外部リンク
ダニエラ・ハンチュコワ公式サイト (英語)
ダニエラ・ハンチュコワ - WTAツアーのプロフィール(英語)
フェドカップ成績表


posted by ci-bsports at 20:32| Comment(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: